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JR中央線・武蔵境「ベタすぎ」フードコートの魅力 ベタかつ、これぞベストな店のラインナップだ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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今回の目的地、イトーヨーカドー 武蔵境店から最寄りの武蔵境駅は、JRの中央本線、ならびに西武鉄道の多摩川線が乗り入れている。吉祥寺まで近いだけでなく、新宿までも20分圏内と都心部へのアクセスが良い。

鉄道の利便性だけでなく、駅の南北両方にバスターミナルがあり、小田急であれば狛江、京王線であれば府中など、他の鉄道駅へも公共交通機関を使ってアクセスできる。

武蔵境駅には、中央線、西武多摩川線が乗り入れる(筆者撮影)

商業施設も緑も充実 「中央線らしさ」とベッドタウンの境

武蔵境、住所でいえば武蔵野市境の由来は諸説あり、同エリアを江戸時代に開発した「境本」という人物の名前から取った説が有力とされる。

由来はその通りかもしれないが、個人的には中央線らしさが色濃く流れるエリア、そして23区から外れた自然も残る多摩地域の郊外との「境」というのがしっくりくる。

中央線といえば、沿線に流れる「カルチャー」な空気が人気を博す。先述の吉祥寺はもちろん、その他武蔵境より都心部側に位置する中野に高円寺、荻窪などは若者が多く、文化人も多く住むことで知られる。

一方、武蔵境から高尾に向かって東小金井、武蔵小金井などはファミリー層も多く住む、ベッドタウン的な立ち位置である。

高架化とともに、線路下の開発が進んだ(筆者撮影)

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