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新型車続々、2025年スポーツカー人気復活の兆し プレリュードやシビックなどの注目モデル公開

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そんな実績を考慮すると、ミライースのGRスポーツ版なども「あり」ではないだろうか。とくに、これからモータースポーツを楽しみたい若い世代などには、比較的リーズナブルな価格となりそうなこうしたモデルはありがたいはずだ。もし登場すれば、潜在的に存在するといわれつつ、経済面などでなかなか表面化しない若い世代のスポーツカー愛好家たちを底上げする起爆剤としても期待できそうだ。

スイフトスポーツの最終仕様を展示した「スズキ」

スイフトスポーツZC33Sファイナルエディションの外観(筆者撮影)

スズキでは、コンパクトスポーツ「スイフトスポーツ」の特別仕様車「スイフトスポーツZC33Sファイナルエディション」を初披露した。

スイフトスポーツは、軽量ボディに1.4L・直噴ターボを搭載するコンパクトのスポーツモデルとして、愛好家たちから長年支持されてきたモデル。残念ながら、2024年12月17日に生産終了がアナウンスされたのだが、今回の特別仕様車はその最終バージョンとなる。ちなみに、特別仕様車の車名にある「ZC33S」は現行スイフトスポーツの型式名だから、少なくとも現在の型式では最後形となることを意味している。

主な特徴は、フロントグリルやアルミホイールなどをグロスブラック塗装に仕上げたこと。また、ブレーキキャリパーやエンブレムなどにも専用デザインを採用したほか、Cピラーには「ZC33S Final Edition」のデカールも装備し、当タイプが最終バージョンであることをアピールする。

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【東京オートサロンで感じた今後のスポーツカーの行方】

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