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キャリア・教育 #「おふたりさまの老後」は準備が10割

【墓・相続⋯】正月「家族会議で話したい」3つの事 「モメないため」皆が集まる場こそ「大事な話」を

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  • 松尾 拓也 行政書士、ファイナンシャル・プランナー、相続と供養に精通する終活の専門家
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3つめは、親の老後の住まいです。

③老後の住まい〜介護サービスは「住まい」で決まる
父親「ずっと今の家で暮らしたい」
母親「時期が来たら、施設に入りたい」
長男「いざとなったら自分の家に引き取りたい」
長女「ある程度はサポートするが、いずれは施設に入ったほうがいいと思っている」
次男「好きなところで暮らしてほしいが、自分はサポートできない」


 この問題でも、このように希望と事情がそれぞれ異なる、というケースが多いのではないでしょうか。

住まいによって「受けられる介護サービス」も変わる

また、年齢を重ねれば介護サービスを受けることになりますが、自宅(独居あるいは家族あり)か、施設かなど、住まいによって受けられる介護サービスも変わってきます

この場合も本人の希望が第一ですが、それぞれのメリット・デメリットを考えて準備したり、お互い知識をつけておくことが大切です。

自宅に住み続ける場合は、介護サービスとの連携や見守りカメラの設置などについても、話し合っておきたいところです。

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【3つの問題に正解はないが……】

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