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品川イオンスタイル「最強フードコート」の実態 太っ腹にも程がある?自由すぎる食のスポットだ

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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「まあ、タワマン住民が多いとはいえ、フードコートにそう高級な店を並べることもないか」

そう思ってうろうろしていると、驚いた。

「フードコートの常識」を揺るがすメッセージ

何と、先ほど触れたアットフローズンの商品をフードコートで食べられるというのである。

何のことはない、隣接するアットフローズンで買ったものを、フードコートに設置している電子レンジであたためて食べられる。それだけの話といえば、それだけ。

「チン!!するフードコート」、かなり革新的だ(筆者撮影)

しかし、たいていのフードコートは「フードコート外で購入した飲食物は持ち込みをご遠慮ください」といった掲示をしているものだ。

それと比較して、外で買ったものを食べていい、それだけでなく電子レンジまで用意しているというのは太っ腹というほかない。

そうと来たら、せっかくの言葉に甘えてフードコートの店から1品、アットフローズンで1品というタッグで攻めよう。

そうしてアットフローズンに足を踏み入れると、これがまたすごい。一般のスーパーで売っているようなものはもちろん、海外の冷凍食品に、日本航空(JAL)が手掛ける機内食シリーズ、はたまた国内の外食チェーンの商品までかなりの品ぞろえなのである。

機内食の冷凍食品とは、珍しい(筆者撮影)

例えば吉野家やすかいらーくグループ、ロイヤルホストにジョイフルなど、各チェーンのメニューを再現した冷凍食品がずらり。

フードコートはいくら自由に楽しめる場とはいえ、さすがに出店しているメンツを変えることはできない。

いろいろな外食チェーンの冷凍食品があった(筆者撮影)

しかし、このアットフローズンを駆使すれば、デフォルトの店舗に自分なりのアレンジを加えた「ぼくのかんがえたさいきょうのフードコート」を生み出せるのだ。

ジョイフルの区画も(筆者撮影)

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