有料会員登録 東洋経済オンラインとは
キャリア・教育

「敗者復活」にも人気殺到"令和の就活"に異変 「お祈りメール」の学生救済スカウトも登場

6分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES

「(面接官との相性や主観に左右されることがある)日本の面接は属人性が高いと言われるが、海外では資質を定量化して評価するのは当たり前。この採用メソッドをAIに落とし込んだ」(山﨑氏)

プランは新卒・中途採用、昇格試験向きのスタンダードプラン(1件5000円)と派遣・アルバイト向きのライトプラン(1件1000円)の2つ。導入社数は2024年8月に600社を突破した。うち95%ほどが新卒採用での導入で、ホリプロ、千葉興業銀行、ウシオ電機などが導入している。

面接にかかる業務負荷を削減できるだけでなく、「チームワーク型」「個性型」など人材のタイプも把握できるため、入社後の配属や面談に生かすことも可能だ。

実際に導入企業からは「口下手だけどじっくり話を聞けばきちんとした考えを持ち、自分の言葉で話すことができる候補者をしっかりと見極められた」「同僚との相性、どんな上司のもとだと大きく成長するのかなど、その人が最も力を発揮できるような配属について(SHaiNから納品された)面接評価レポートの活用を考えていきたい」という声が上がっている。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数