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ライフ #激変!ニッポンの結婚

年収1500万「40代女性医師」のとんでもない婚活 プロフィールで惹かれた男性が次々と断わる

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  • 植草 美幸 恋愛・婚活アドバイザー、結婚相談所マリーミー代表
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なんとか譲歩して「人生をともに楽しむパートナーとして、家事を協力しあいたい」と書いてもらいました。婚活では、相手に対して「私と結婚すればこんなメリットがあります」ということもアピールする必要があります。自己主張だけでは成婚は遠のきます。

また努力家で仕事に精力的にこなしているのはいいのですが、お見合いで、「私はこんなに頑張っているのに、世間の大半の人は頑張っていない」という態度をとったり、不満を顔に出してしまうことも。

男性のことを「くん」と呼んでしまうクセ

男性のことを「○○くん」と呼んでしまうクセもありました。お見合いで「○○くん、それ本気で言ってる? それがどうしたの?」などと言ってしまうので、その都度、私が相手にお詫びの電話を入れています。

さらに「結婚したら私の実家の○○県に住むよ」と、相手の意見も聞かずに言い切ってしまう。「だって、○○くんは私よりも稼げてないよね。実家なら家賃もかからない。私に付いてくるしかないでしょう」という発想です。

多くの方が「結婚相談所に入りさえすれば結婚できる、魔法使いのようにポンと結婚相手を用意してもらえる」と思っています。特に美咲さん、春菜さんのような高学歴、高収入の方は「自分は相手を選べる立場である」という思い込みが強い。

「私は優秀だから結婚だって簡単にできるはず。誰もが優秀な私と『結婚したい』と思っているはず」と思い込んでいます。しかし、それは勘違いです。

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