東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #夢を先送りしない勉強法

偏差値30台→東大合格した彼女の「カフェ活用法」 「あらゆる空き時間」を勉強に使うためのコツ

8分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

①空き時間の「長さ」から勉強道具を決める

その日のスケジュールから、カフェで勉強できるのが15分くらいの比較的短い時間なのか、2時間以上といった長い時間なのか、その間くらいなのかを判断し、用意するものを決めます。

【例】
●15分くらいの短い時間しかとれなさそう
→1問1答などかんたんな問題集
●2時間以上といった長い時間がとれそう
→模試や過去問
●中間くらい
→じっくり解くタイプの問題集、まとめノートづくりをするためのノートと参考書

勉強量に比して重くないカバン

②カバンが重くなりすぎないようにする

会社帰りにカフェで勉強する場合、カバンには普段の持ち物に加えて、勉強道具も持ち歩くことになります。そこで生じるのが「カバンが重すぎる問題」です。

『夢を先送りしない勉強法』(技術評論社)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします

カバンがパンパンになり、重すぎて行き帰りだけで疲れやストレスにつながるならば、肝心の勉強に集中できなくなって元も子もありません。また、その日にやるべきことがぼやけてしまい、結果的に勉強効率が下がってしまうことも。

「ほかの人はどうしているんだろう……?」

そう思ったときに気づいたのが、勉強ができる人のカバンは、意外にも「勉強量に比して重くない」ということ。本人たちによると、「ムダなことは極力省くようにしたいから」とのこと。

私は受験生時代、この言葉にハッとさせられて以来、カバンの中身をできる限り軽量化することにしています。「あれもこれもやろう」ではなく、「このくらいの空き時間があるからこれをやろう」と潔く決断することが大切です。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象