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ビールがぶ飲みの後に脱水症状を起こすワケ 酷暑が終わっても、体の「異変」を見逃すな!

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日中の水分補給は、のどが渇いていなくても数時間置きに摂取するのがベター。汗で体内の塩分もなくなっていくので、ソルティウォーターなどナトリウム入りの飲料や梅干し、塩辛いものも適宜食べておきましょう。

夏は汗や尿などで1日平均約2~2.5リットルの水分が体から奪われるので、その分は飲料水だけでなく、夏野菜や果物などからも補いましょう。

アルコールだけでは水分補給にならない?

また、暑い日は「会社帰りにビール!」、そして夏休みは「昼間からビール!」といきたいところですが、体が脱水状態の時にビールやアルコールをがぶ飲みしても、残念ながら水分補給にはなりません。

むしろアルコールの利尿作用は、排泄時に必要な水分まで奪ってしまい、結果的に脱水症状をひどくしてしまう場合があります。ビールを飲み始める前に水を1杯飲むなど、ワンクッション置く対策を講じてください。

〈みわ子流、水分補給を助けるコンビニアイテム!〉
・ソルティウォーター
ソルティウォーターにはほんのりとした甘みと塩分、そして野菜や果物のカリウムも入っていて、夏場には理想的な水分補給と言えるでしょう。
・ミネラルウォーター + 酢昆布
ミネラルウォーターだけでは塩分が足りなくなり、体に保水できない可能性が出てくるので、酢昆布なども一緒にいただきましょう。塩分と共に昆布のミネラル、酢のクエン酸が体をを守ってくれるでしょう。
・カットフルーツ
夏のコンビニにはスイカやメロン、パイナップルといった水分量の多い夏のフルーツが並んでいます。少量の食塩をかけていただくと、保水力がアップするでしょう。
・夏野菜のマリネや漬物
きゅうりやなすなど、夏野菜の漬物セットもオススメ。お弁当についている漬物も残さずいただくようにしましょう。マリネ類はお酢も使用されているので、さらにクエン酸がプラスされて理想的です。
・梅干しを1日1粒食べる習慣をつける
梅味のガムやキャンディでもOKです。クエン酸と共に塩分を補給でき、体内の必要な水分を調整してくれるでしょう。

 

水分補給は必須ですが、塩分の入ったキャンディやガムなど、持ち歩きできるもので工夫して塩分も補っておけば、体に必要な水分が保て、脱水症状を回避できるかもしれません。まだまだ続く残暑、少しの体の異変も見逃さず、乗り切りましょう!

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