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「リポビタンD炎上」背後に"男らしさ"の負の遺産 "女人禁制"からの急な方向転換が原因か【前編】

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今年4月には、第一三共ヘルスケアが「リゲイン」の主力商品の出荷を終了。バブル期には流行語を生むほどの影響力があった栄養ドリンクは、衰退の一途をたどっている(筆者撮影)
50mlのこのタイプがなくなった。そもそも「リゲイン」を見つけることが、それなりに難しくなっている(画像:第一三共ヘルスケアHPより)
エナドリは、ビジュアルから洗練されているのだ(筆者撮影)
なお、こちらは筆者が以前、愛飲していた「ZONe」。コスパがよく、レッドブルが250mlのロング缶で300円近くするのに対し、ZONeは200円で500mlも飲めたわけだが、「お得感」から栄養ドリンクよりエナドリを選ぶ人は少なくないのではないか(筆者撮影)
なお、男性タレントバージョンはこんな感じ。女性よりもフワッとした表現かもしれない(編集部撮影)
こちらはリポビタンDの販売推移。コロナ後、じわりと戻しているが、昔と比べると勢いの低下は明らかだ(編集部作成)

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