東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資

投資信託「以外」のほったらかし投資の選択肢とは 年利10%ならおよそ「7年で資産が倍」になる

7分で読める
2/5 PAGES
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES
❸簡単に売却できないから

残債との兼ね合いで、いつでも売却できるとは限らないので、どうしてもお金が必要なときに現金化できないと困ります。

逆に、このような不動産であれば積極的に購入したいと考えています。

①手間がかからずほったらかせること
『臆病なサラリーマンが見つけた! 5年で資産を倍にする「ずぼら長期投資」』(朝日新聞出版)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

一旦投資したら後は償還まで待つだけというものなら、何もしなくていいので楽です。

②ローンを組まずに購入できること

数百万円から投資できる商品であれば、不動産として安価だと感じます。

③売却に制約がないこと

時期が来れば償還されるものだと魅力的です。

私はアメリカと英国の不動産に投資していますが、この積極的に購入したい条件に合致したので投資を決めました。これらの投資は資金計画も立てやすく、手離れがいいので私の投資志向に合っていると判断したのです。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数