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バルミューダ、パナ…最新&個性トースター4選 高級オーブントースター誕生から9年、市場は

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この中で特に注目したい高級モデルと個性派モデルのおすすめモデルを4つ紹介していこう。

バルミューダのスタンダードモデル

高級モデルの中で比較的購入しやすいポジションにあるのが、バルミューダの「ReBaker」だ。円安や部品の高騰などで家電の値上がりが続く中で、少しでも買いやすい価格で、と開発されたモデルだ。

バルミューダ「ReBaker」(実勢価格2万4200円)。トーストモードに加えて、リベイクモードやフライドモードを搭載。美味しく温め直せる(筆者撮影)

「BALMUDA The Toaster」とは異なり、スチームテクノロジーは非搭載で水を入れずに焼く仕組み。これまでに培った1秒ごと1℃単位の緻密な温度制御技術により、美味しく焼き上げることができる。注目したいのが、おかずパンや唐揚げ、トンカツ、フライドポテトなどの惣菜を揚げたての状態に戻したように温め直す=リベイクする機能を新搭載したことにある。

このリベイクモードは、表面を焦がすことなく、おかずパンを中までしっかり温めるための機能だ。厚みがあったり、具材がのったおかずパンでありがちな、表面は焦げているが中が冷たい、といった温めムラが起きにくく、おかずパンを食べることが多い人なら重宝する。

新たに搭載されたリベイクモードなら、表面を焦がすことなく、ウインナーの中まで温かい状態にできる(写真:バルミューダ)

さらに、揚げ物を温め直すフライドモードも搭載。これも低温で温めつつ、最後に高温で加熱することにより、揚げ直したように衣をカリッとした状態にできる。非常に油切れがよく、レンジで温めたのとは異なりベチャッとしないのがうれしい。くたくたになったファストフードのフライドポテトなどもカリッとした状態に戻せる。

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【パナソニックが運営している定額利用サービス「foodable」】

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