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ライフ #花嫁を探しに、世界一周の旅に出た

TVマン見た「絶滅危惧種と暮す民族」驚く日常(中) ヒマラヤで「高原の王者」野生のヤクと遭遇し…

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カナさんはスピティを回る行商から、ヤクの毛でできたマフラーを購入した。赤・黒・緑・紺の色鮮やかなチベットのデザインがとても美しい。

スピティを回る行商(写真:筆者撮影)
ヤクの毛でできたマフラーを購入したカナさん(写真:筆者撮影)

生まれて初めて見る動物にまたもや遭遇

さらにぶらぶらしていると、軒先にかかる奇妙なハシゴを見つけた。

ヤクの皮と毛でできた黒い縄が螺旋状に巻かれたハシゴ(写真:筆者撮影)
皮についた毛をそのまま使用している(写真:筆者撮影)
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ハシゴのいたるところにヤクの皮と毛でできた黒い縄が螺旋状に巻かれている。

登る際の滑り止めとして使用しているようだ。

ハシゴに巻きつけられた黄色と黒の虎柄のデザインは、生まれて初めて見た造形で、少し不気味にも感じられた。

やはり、この村には物珍しいものがたくさんあるようだ。

さらに、何か新しいものを見つけるため、村の散策を続けると、またまた、これまでの人生で見たことのない動物の姿が目に入った。

 

*この記事の前半:TVマンが見た「絶滅危惧種と暮すチベット民族」驚く日常(前編)

*この記事の続き:TVマンが見た「絶滅危惧種と暮すチベット民族」驚く日常(後編)

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