東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

いったい「異次元緩和」をする必要はあったのか? 「壮大な実験」の失敗ではっきりしたことは何か

15分で読める
  • 小幡 績 慶応義塾大学大学院教授
2/8 PAGES
3/8 PAGES
4/8 PAGES
5/8 PAGES
6/8 PAGES
7/8 PAGES
8/8 PAGES

競馬である。

24日の日曜日は、中京競馬場で高松宮記念(第11レース、芝1200メートル、G1)がある。日本において正々堂々と行われ、かつキングオブスポーツである競馬、しかも世界最高峰レベルである日本競馬の、最高峰のG1レースということで、徹底的にスポーツベッティングを楽しみたい。

G1高松宮記念の狙い馬は?

狙いはルガル(3枠6番)。

もう少し人気がないと思ったのだが、みな考えることは一緒なのか。3番人気あるいは2番人気になってしまうかもしれないが、4歳の成長力、前走の圧勝から、このままG1制覇を期待したい。

一方、思ったより人気がなさそうなのが、マッドクール(1枠2番)。「小幡はマッド、植田総裁はクール」ということで、語呂からもこちらも。2頭をパドックとオッズを見ながら、どちらかの単勝で勝負したい。

※ 次回の筆者はかんべえ(吉崎達彦)さんで、掲載は3月30日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象