激狭ハウスでルンルンと暮らす「取捨選択の達人」 靴下、タオル、箸…物を統一したら手間も減る!

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我が家では「靴下」「パンツ」「タオル」「お箸」などを統一することで、所有数を減らしました。これは、収納スペースの少ない家での荷物の総量を減らすことにも貢献しますし、興味ないものの選択肢をなくすことで、選ぶストレスもなくなり一石二鳥。

バスタオルを断捨離して、フェイスタオルを使用。10枚あればポイポイ使えて便利(筆者撮影)

根っからのなまけ者で、家事は全然好きじゃないし、ていねいに暮らすよりはスマホを眺めてゴロゴロしていたい。そんな私が編み出したぐうたらかつ、ラクチンな管理方法でもあります。

靴下は全部同じにすれば神経衰弱の手間も一掃

洗濯していて面倒くさいのが靴下です。取り入れる際に、神経衰弱の要領でペアを探してあげないといけません。引き出しのなかには、相棒が行方不明になって片っぽだけになってずっと放置されているやつがある人もいるのではないでしょうか。

洗濯をサボりすぎると、ピンチハンガーにズラリと赤い靴下が並ぶことも(筆者撮影)

履いたときに「あ、親指の部分薄くなっているから履き終わったら捨てよう」「履き口のゴムがビローンとなって落ちてくるから履き終わったら捨てよう」「毛玉がひどいから履き終わったら捨てよう」。

そんなふうに思っていたのに、脱ぐときにはすっかり忘れて、他の洋服と一緒に洗濯機に放り込み、洗って干して片付けて……すっかり忘れて、また履いたときに思うのです。「あ、親指の部分薄くなっているから履き終わったら捨てよう」と。

実はこのモヤモヤ、靴下を統一すると解決します。

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