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「今年こそやせる」失敗し続けた人がやるべきこと 良質なオイルを摂って「脂肪燃焼体質」になる

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  • 齋藤 真理子 医学博士、日本形成外科学会専門医
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MCTオイルをかければ、大量に食べるのはダメですが、糖質を適度に食べる分には大丈夫。糖質をエネルギーにする機能(糖燃焼回路)と脂肪燃焼回路の両方が作動し、脂肪がエネルギーとして減っていくという状態になります。

「脂」を落とす「油」でやせる

実際、糖質だけを摂ったときよりも、MCTオイルを一緒に食べた方が、糖質もエネルギーとして早く燃焼され、体脂肪になりにくいという研究結果が発表されています。

また、「ケトン体」は、エネルギー代謝をつかさどるミトコンドリアが活性化するという効果があり、それによって基礎代謝が上がります。

「ケトン体」になることによって脂肪が減って基礎代謝が上がる。このダブルの効果によって、体は、勝手に脂肪が燃える体「脂肪燃焼体質」へと変身していきます。

MCTオイルを摂るだけで、ハリウッドセレブたちがお金と多くの苦労をして手に入れようとした、「脂肪燃焼体質」にラクに近づけてしまうのです。

では、どうやってMCTを使っていくのがよいのか。方法は簡単、いろいろな料理にかけるだけです。

「良薬口に苦し」さながらのそんなイメージは、MCTオイルには無縁。基本的には、香り、匂いはほぼなく、味も感じない、「すべてが透明な油」こそが、MCTオイル。和洋中、どんなお料理にかけても、「えっ、本当に入ってる?」と感じるぐらい、味を邪魔しなかったという感想が多くの方から聞かれます。

オイルというと、スープやサラダ、パスタという洋風なものに合うイメージがあるかもしれませんが、お味噌汁やご飯などにも非常によく合います。

コーヒーや紅茶などのドリンク、ヨーグルトや果物などのデザートにかけても違和感なく摂れるはずです。

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