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日銀のマイナス金利解除はズバリ「2024年1月」だ いよいよ文字どおり「デフレ経済と決別する年」

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ここから先は恒例の競馬コーナーだ。

週末(17日)の朝日杯フューチュリティステークス(G1)は2歳牡馬のチャンピオンを決める芝マイル(1600メートル)戦。もともとこのレースは中山競馬場で行われていたが、2014年から阪神競馬場での施行となった。筆者のように中山を主戦場とする競馬ファンにとっては、やや残念な決定であった。

その代わりに、年末の中山で新設されたG1レースが、同じく2歳牡馬を対象としたホープフルステークス(28日)で、こちらは芝2000メートルである。

つまり、2歳牡馬はどっちを目指すかが選択できるようになり、その分、朝日杯FSが薄味になったきらいはある。一昨年の優勝馬であるドウデュースは見事にダービー馬となったけれども、昨年の勝ち馬ドルチェモアは今や「どこでどうしているのよ」状態である。

朝日FSの本命は「行きたがり」の「あの馬」で勝負!

今年はクラシックへの王道たる東京スポーツ杯2歳ステークスの勝ち馬、シュトラウス(8枠17番)を狙ってみたい。ホープフルSではなく朝日杯FSのほうを選択したのは、この馬は気性が荒くて「行きたがり」で、この距離のほうが合っていそうだから。2歳馬ながら堂々たる馬格で、いかにも「マイル王」になりそうに見える。ここは単勝で。

(本記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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