怠け者でもできる効率良い「情報収集」のコツ2つ 「自力で集めるもの」という考え方は捨てよう

✎ 1 ✎ 2 ✎ 3
拡大
縮小
社会人生活やこれまで出会った優秀なビジネスパーソンの分析から、「情報収集」のコツや考え方を紹介します(写真:metamorworks/PIXTA)
「なんかスキルを身に付けなくちゃなぁ」「もっと給料上げたいけど、どんなスキルがあればいいのかなぁ」……。
テレビ番組「逃走中」「ヌメロン」などを企画したコンテンツプロデューサー、高瀬敦也さんの新刊『スキル』から一部抜粋。自身の社会人生活やこれまで出会った優秀なビジネスパーソンの分析から、今まで言語化されてこなかったスキルについて解説します。

私は怠け者です。ですから情報収集が面倒で嫌いです。

情報収集というと、ビジネススクールに通ったり、メディアに課金したりして「ビジネスに必要なことを能動的に集める」イメージが一般的かもしれません。このイメージにおいては「情報収集は仕事の一部」です。なんか面倒でやりたくなくなりますよね。

情報はすべてのスタート地点

それでも情報収集はしなければなりません。情報はビジネスのみならず、すべての「スタート地点」になります。情報があるから思考できますし、別の情報を理解できます。情報のあるところに人もお金も集まります。

情報収集が嫌いな私ですが、そんな私でも「普段どうやって情報を集めているのか」と聞かれます。「人よりいろいろな情報を知っている」と思われているからです。

関連記事
トピックボードAD
キャリア・教育の人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT