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さあ、これで下処理終了。面倒くさそ~って? そんな方は鮮魚店やスーパーの鮮魚コーナーでひと言、「内臓取ってください」と声をかけてみましょう。多くの場合、無料でやってくれるはずです(豆アジなどの小魚はやってくれないことも多いです)。
下処理したアジは味が浸みやすいように3本ほど切れ目を入れておきます(写真:吉澤健太)
あとはスパイスペーストを作って、塗って焼くだけ
下処理したアジに切り目を入れ、塩を適宜振っておけば、「アジのスパイス焼き」はほぼ出来たも同然です。あとはスパイスを混ぜてペーストを作り、塗って焼くだけ!
「魚に塩を振るのは下味をつけるのと同時に臭みを抜く効果もあります」と野本さん(写真:吉澤健太)
さあ、アジに塗るスパイスペーストを作っていきましょう。と言っても、材料のAをすべて合わせて混ぜるだけ。
(写真:吉澤健太)
本格的にしたいならフェヌグリーク(ほろ苦くて魚介と好相性のスパイス)や、カレーリーフ(さわやかなミカン科の木の葉)なんかを加えてもよさそう。基本的に入れてNGなスパイスはないので、家にあるスパイスで自由にアレンジしてみてください。
オリーブオイルとレモン汁の水分でとろりとしたペーストが出来上がります(写真:吉澤健太)
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