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岸田政権の「奇妙な安定性」を支える2つの要因 「アメリカ子会社の社長」を「愚民」が支える構図

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5月28日に日本ダービーが終わって、競馬界としては季節の一区切りだ。この週末(6月3日)からは、3歳馬と4歳以上の古馬の混合レースが組まれる。

今年のダービーは、タスティエーラを勝利に導いたダミアン・レーン騎手の腕は冴えたが、勝ち時計(2分25秒2)が良くないので、3日から始まる古馬との混合戦で、3歳馬は人気にならないのではないか。案外、狙い目かもしれない。

安田記念の本命は実力が一枚上のセリフォス

さて、ダービーは終わったが、予想のしがいのあるG1が残っていた。4日の東京競馬場の芝コース1600メートルで行われる安田記念(第11レース)だ。マイルの実績馬が多数出走する。

本命はセリフォス(2枠4番)だ。昨年11月のマイルチャンピオンシップ(G1)は勝ち方に余裕があった。今回のメンバーでは、実力的に一枚上だと判断した。ただし、良馬場しか経験がないので、当日の馬場状態が気になる。

対抗は、実力的にシュネルマイスター(7枠14番)だろう。直線の長いコースは合う。

3番手には、ナミュール(6枠12番)を抜擢する。今年5月のヴィクトリアマイル(G1)組は力の上で有力だが、牝馬にはレース間隔が短い。同レース上位で激走した馬よりも、不発だった馬(ナミュールは7着)に魅力を感じる。

以下、3歳は弱いと思われるなら妙味のあるシャンパンカラー(5枠9番)、ワンターンのマイル戦では堅実なソダシ(3枠5番)、道悪に強いソウルラッシュ(5枠10番)を押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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