そこで今回、日本での利用者拡大に弾みをつけるため、本社からエース級社員を引き連れて来日した。こうした試みは世界でも初めてで、チームメンバーは当面日本に滞在する。「ピンタレストをよりわかりやすく効率的に説明するだけでなく、日本語しか話せない人たちに対して日本語のコンテンツをどうやってより見つけやすくするか、また、日本人にとってモバイルでの使い勝手をどう向上するか、という課題に取り組む」(クリスタル氏)。
「ピンタレストはSNSでも、写真共有サービスでもない」と、クリスタル氏が言う通り、ピンタレストはほかのSNSとは利用目的が異なる。フェイスブックやツイッターが、どちらかというと日記的な役割を果たしている一方、ピンタレストは、今年行きたい旅行先の画像を集めるなど、利用者の関心のあることや、今後のやりたいことに関する情報を収集するのに、使われることが多い。
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