ライフ 日本でインターネットをやるのは今でも大変 鈴木幸一×松本大「神田錦町時代」を語る 10分で読める 公開日時:2015/04/11 06:00 有料会員限定 山田 俊浩 東洋経済 総編集長 フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES 「ここまで書いちゃったんですね!」(松本社長) 松本:あ、これ(「日本インターネット書紀」をめくりながら)、うちとDLJの合併構想が潰れた話も書いてあるんだ! 鈴木:大丈夫だよ、安心して。詳細には書いていないから。 3月13日、鈴木氏はIIJの創業から現在まで、日本のインターネットの歴史を綴った『日本インターネット書紀』を上梓した(上の画像をクリックするとアマゾンの販売サイトにジャンプします) 松本:なるほど。事実そのままとは少し違うけれども、ほぼこのとおりです。翌日に記者会見をする手筈も整えていたのに夜8時に破談したとも書いてあるんですね。この本は買わないと(iPhoneでアマゾンにアクセスして注文)。はい、買いました。 この記事は有料会員限定です 残り 2915文字 ログイン 有料会員登録