1/7 PAGES
2/7 PAGES
3/7 PAGES
4/7 PAGES
5/7 PAGES
平安時代の女房装束における、配色のしきたりを「かさね色目(かさねいろめ)」と言う。薄い絹の衣を2枚重ねて着用することで、表と裏の色が重なり合い、重なった部分に新たな色が見て取れるため、ここでは「2色配色プラスワン」と名づけて紹介する(出所:『配色アイデア手帖 日本の美しい色と言葉』)
日本の感性「わびさび」
②わびさびに通じる、「ナチュラル配色」
(出所:『配色アイデア手帖 日本の美しい色と言葉』)
国宝の平等院・鳳凰堂の阿弥陀如来坐像からヒントを得た、繊細で温かな配色。冒頭で紹介した「季節の移り変わりとともに配色を変えたり、非常に繊細な色を使い分ける」ことは、日本人に共通する色彩感覚であると言える(出所:『配色アイデア手帖 日本の美しい色と言葉』)
6/7 PAGES
7/7 PAGES
