【桜蔭→1浪で医学部】スマホ手放せず医学部全落ち「共通テスト後、塾で大号泣」した医学部生ユーチューバーの現在地

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桜蔭中学校・高等学校を卒業後、1浪して京都府立医科大学医学部に合格したにょみさん(写真:にょみさん提供)
桜蔭中学校・高等学校を卒業後、1浪して京都府立医科大学医学部に合格したにょみさん(写真:にょみさん提供)
浪人という選択を取る人が20年前と比べて1/2になっている現在。「浪人してでもこういう大学に行きたい」という人が減っている中で、浪人はどう人を変えるのでしょうか?また、浪人したことによってどんなことが起こるのでしょうか? 自身も9年の浪人生活を経て早稲田大学に合格した経験のある濱井正吾氏が、いろんな浪人経験者にインタビューをし、その道を選んでよかったことや頑張れた理由などを追求していきます。
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桜蔭を卒業→1浪で京都府立医科大学医学部に合格

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今回は、桜蔭中学校・高等学校を卒業後、1浪して京都府立医科大学医学部に合格し、現在は同大学4年生のにょみさんにお話を伺いました。

幼少期から教育熱心な家庭で生まれ育ち、優秀な子どもだったにょみさん。すでに幼少期には、将来はノーベル化学賞を取りたいという夢を持っていました。

しかし、中学校に入ってからは成績が低下し、学年でもかなり下の方になってしまったそうです。

それでも医学部に進むという新たな目標を見つけ、中学校での遅れを挽回しようとしたにょみさん。彼女が医学部に進みたいと思った理由はなんだったのでしょうか。浪人生活の1年は、彼女をどのように変えたのでしょうか。お話を伺います。

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