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「東京ゲームショウ2022」VR会場は成功したのか? VRを活用する大規模な展示会が増えてきたが…

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幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2022。一般入場も可能で、待ち時間が120分を超える体験コーナーもあり、盛況だった(筆者撮影)
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世界三大ゲームショーの1つであり、新作タイトルのワールドプレミアも行われることから、世界的に見ても注目度が高い「東京ゲームショウ」が9月15日から18日まで幕張メッセで開催された。

今年も用意された「VR」会場

コロナ禍の影響により、2020年の東京ゲームショウはYouTubeやTwitterを用いた動画配信の形で新作タイトルの紹介やeスポーツ大会の実況が行われ、ビジネスマッチング(商談)もオンラインで開催された。2021年はオフライン会場が用意されたものの、入場できるのはメディアやインフルエンサー、ビジネス目的の人に限定され、多くのゲームファンはオンライン動画配信とVR(バーチャルリアリティー)で作られたVR会場内で最新ゲームの情報を得ていた。

東京ゲームショウのVR会場「TGSVR2022」。ガンダムにスライム、ソニックなど、ゲーム史に欠かせないキャラクターが来場者を迎えた(筆者撮影)

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【VR会場には世界50カ国以上のゲームファンが集う】

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