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「連合会長の国葬出席」が労働者の分断を深める訳 「労働者の代表」として出席、傘下労組は反対

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  • 竹信 三恵子 ジャーナリスト、和光大学名誉教授

安倍晋三元首相の「国葬」出席を表明した連合・芳野友子会長。その判断に組合内部や現場労働者から異論が噴出し、非正規雇用の声や労働界の分断が浮き彫りとなっています。労働組合の本来の役割や団結力の行方、今なぜ問われているのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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