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最強の営業が伝授「超見やすいパワポ」7つのコツ オンライン商談では視覚情報が少なくなりがち

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  • 城野 えん 営業コンサルタント/株式会社JOENパートナーズ代表取締役
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●プレゼン時だけでなくヒアリング時にもジェスチャーが有効

さらに、実はジェスチャーは自分が話す時だけでなく、相手が話している時の「聞く姿勢」アピールにも使えます。オンラインではメモをとっていても手元まで映らず、相手からすると「下を向いていて、自分の話を聞いていない」ように見えてしまうことがあります。

相づちにも気を付けよう

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そのため、私はいつも、ノートをバインダーにはさんで、画面に映るようにあえて見せながらメモをとっています。こうすることで顧客に「あなたの話を真剣に聞いていますよ」とアピールできます(実際、以前「話をよく聞いてくれていますね」とお客様に褒められたことがあります)。これとあわせて、大きくうなずいたり、あえて画面に近づいたりするのも効果的です。

対面商談では、傾聴力を高めるテクニックとして、相づちやオウム返しが有効ですが、オンラインでは言葉がかぶり、相手の話の邪魔になってしまうため、オンライン商談の場合は気を付けましょう。

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