「住みよさランキング2022」関東&北海道・東北編 まちの強みをグラフを用いて視覚的に解説

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総合1位は東京都武蔵野市でした。吉祥寺駅前の風景。今回は地域別のランキングを紹介します(t.sakai / PIXTA)

東洋経済が全国の812都市を対象に20の指標に基づいて評価した「住みよさランキング2022」

「全国総合トップ50」を公表したところ、多くの反響をいただいた。しかしながら、いかに「住みよい」と言われても、生活環境を大きく変えて引っ越すというのもなかなか難しいものである。

関東&北海道・東北のトップ20は?

都市データパック2022年版は6月13日に発売。書影をクリックすると東洋経済のストアサイトにジャンプします

そこで、各読者の行動範囲、生活範囲で比較してもらえるよう、これから3回に分けて地域ブロックごとのランキングを紹介していきたい。

今回紹介するブロックは「関東」と「北海道・東北」。

また新しい試みとして、それぞれの自治体が、「住みよさランキング」で設定している4つのカテゴリ「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」のどこに強みがあるのかが視覚的にわかるよう、グラフを用いた。

関東ブロックの上位は武蔵野市、文京区、つくば市。文京区は子育て世帯の流入が続いており、区立小学校の1年生クラスは年々増え続け、1年生は5クラス、6クラスとなる学校もあるという。

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