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「ローソン クリスマス 2014」には黄金チキンの箱売りをアピール
コンビニで扱う一般的な加工食品の場合、粗利率は3割程度だがチキンのようなカウンターで販売する商品は粗利率が5割程度と高い。ファミリーマートに続いて13年10月にはローソンが「黄金チキン」を発売するなど、利益商材としてコンビニ各社が注力している。チキンをめぐる顧客争奪戦は外食企業だけのものではなく、コンビニも交えた近藤社長の言う「ボーダレスな戦い」になっている。
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