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岸田首相は「資本主義の本質」をわかっていない 「新自由主義からの脱却」は完全なピント外れだ

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1月16日、日曜日に中京競馬場の芝2200mで行われるハンデ戦のG2レース、日経新春杯(第11レース)を予想したい。

日経新春杯の本命はクラヴェル

競走馬の超一流どころは厳冬期に出走しないことが多いのだが、有馬記念で小差の4着で、「強い4歳世代」のトップ戦線を戦ってきたステラヴェローチェが出走する。おそらく人気になるだろう。

しかし、有馬記念からの間隔が詰まっていること、ハンデが明け4歳には重く、有馬記念からプラス2キロとなる57キロとなることに不安がある。実力は認めるとしても、取りこぼす可能性が十分ある。

本命はクラヴェルとする。前走のエリザベス女王杯では、1着馬とは少し差があったが、レイパパレ、アカイトリノムスメなどG1タイトルを持った一流馬に先着しており、しかも今回の斤量は2キロ減だ。

対抗にステラヴェローチェ、単穴にヨーホーレイク、以下、トラストケンシン、フライライクバード、モズナガレボシを押さえる。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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