ビジネス #最新の週刊東洋経済 前の記事 次の記事 ジェネリックが製薬界の想定超に伸びる理由 特許切れ新薬に頼る中堅メーカーに打撃 4分で読める 公開日時:2014/09/09 06:00 有料会員限定 筒井 幹雄 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 長期収載品への影響は製薬メーカーの規模を問わず同じだが、大手は海外事業の伸びでその穴を埋めている。直撃を受けているのは、国内主体で特に強力な長期収載品を持っている中堅だ。数量減もきついが、それ以外の影響もある。ジェネリック発売から5年後にジェネリックへの置き換え率が6割に満たない薬は、通常の薬価引き下げに加え1.5~2%の追加的な引き下げを薬価改定ごとに受けることになったのだ。 この記事は有料会員限定です 残り 817文字 ログイン 有料会員登録