ビールに合う「腸にいい最高のおつまみ」簡単4品

相性抜群!「夏バテ」「免疫力低下」も防ごう!

「アダムスキー式腸活法」に従うと、ビールは「スローの食品」でも「ファストの食品」でもない「ニュートラルの食品」という3つ目のカテゴリーになります。

「ニュートラル」というのは、「ファスト」とも「スロー」とも組み合わせることができる食品です。

つまり、ビール自体は何とでも組み合わせることができるので、ビールを飲むときに「腸活をしよう」と思ったら、おつまみの中で「ファストの食品」と「スローの食品」が混ざらないようにすればいいのです。

それでは、「おすすめの腸活おつまみ」の具体的な例を見ていきましょう。

「ビール×枝豆」は健康面でも最高の組み合わせ

【1】「枝豆」(スローの食品)
よく冷えたビールとホカホカにゆでた枝豆のセットは、腸にとっても最高の組み合わせ(写真:kai/PIXTA)

暑い夏によく冷えた「ビール」と、ホカホカにゆでた「枝豆」は、最高の組み合わせですね。

アダムスキー博士は、枝豆は「腸にも嬉しい効果のある食材」なのだと話しています。「アダムスキー式腸活メソッド」では、大豆が「腸活スーパーフード10」のひとつに挙げられていますが、枝豆は「大豆が熟する前の未熟果」

博士が暮らすイタリアには、もともと枝豆を食べる習慣がなかったのですが、日本食から「Edamame(枝豆)」の人気に火がつき、今では「ヘルシーで美味しい野菜」として現地でも広く食べられるようになったそうです。

枝豆には「食物繊維」がたっぷり含まれているので、腸をきれいにし、大腸がんなどの生活習慣病に効果があるといわれています。また、大豆を定期的に摂取すると、「悪玉コレステロール」の値を下げる効果もあるのだそうです。

枝豆に含まれるアミノ酸「メチオニン」は、アルコールの分解を促し、肝臓への負担を和らげてくれるので、「ビール✕枝豆」の組み合わせは、味の面でも健康面でも最高なのだそうです。

また、同じくスーパーフードの大豆で作られた「納豆」も、腸活におすすめです。納豆に含まれる「納豆菌」は熱や胃酸に強く、「生きたまま腸に届く」といわれています。

腸に届くと、自ら善玉菌として働くとともに、他の善玉菌を増やしてくれる効果もあるので、納豆は、腸にとって「いいことづくめ」の食材なのです。

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