有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

東京ディズニー、30周年の反動減は心配なし シンデレラ城ナイトショーや「ジェラトーニ」が大人気

5分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES
5月から始まったシンデレラ城のナイトショーも指定鑑賞席は満席だ

さらに5月29日に東京ディズニーランド(TDL)で始まった、シンデレラ城のナイトショー「ワンス・アポン・ア・タイム」が客数増を決定付ける。投資額20億円をかけ、プロジェクション・マッピング技術を駆使した、映像ショーである。

1日に2回実施されているが、それぞれ2000席ほど設けられた指定鑑賞席は満席状態。席が取れなかった客もショーを見ようと、シンデレラ城の前がごった返すほどの人気だった。2カ月たった今も、席の抽選は倍率が10倍に上る日もあると伝えられるなど、その人気は衰えていない。

好調なイベントやショーに支えられて、入園者数が上回ったのに、会社側が通期の業績見通しを上方修正しなかったのは、「(入園者数の)ボリュームの大きい時期の天候要因など懸念事項があるため」(同)だ。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数