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5月から始まったシンデレラ城のナイトショーも指定鑑賞席は満席だ
さらに5月29日に東京ディズニーランド(TDL)で始まった、シンデレラ城のナイトショー「ワンス・アポン・ア・タイム」が客数増を決定付ける。投資額20億円をかけ、プロジェクション・マッピング技術を駆使した、映像ショーである。
1日に2回実施されているが、それぞれ2000席ほど設けられた指定鑑賞席は満席状態。席が取れなかった客もショーを見ようと、シンデレラ城の前がごった返すほどの人気だった。2カ月たった今も、席の抽選は倍率が10倍に上る日もあると伝えられるなど、その人気は衰えていない。
好調なイベントやショーに支えられて、入園者数が上回ったのに、会社側が通期の業績見通しを上方修正しなかったのは、「(入園者数の)ボリュームの大きい時期の天候要因など懸念事項があるため」(同)だ。
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