その統計数字を鵜呑みにする人は危ない【動画】

誰が誰に調査したか、理にかなうのかを考えよう

あっという間に私たちの日常を壊してしまった新型コロナウイルス。日々増えていく感染者数。死亡者数を見るのはつらく鬱屈とした気分にさせられます。

もっともらしい数字だとしても、そのまま信じられる?

こんなときだからこそ「数字」に対するリテラシーが一層大切になってきます。

『統計的な? 数字に騙されないための10の視点』(すばる舎)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

私たちはもっともらしい数字を見ると「なるほどな」となってしまいがちですが、どんなにもっともらしい数字であったとしてもそのまま信じるのは危険だと言わざるをえません。

どんなことに気を付けたらいいのでしょうか。

イギリスBBCのジャーナリスト、アンソニー・ルーベンさんの著書『統計的な? STATISTICAL 数字に騙されないための10の視点』を読み解き、ポイントを動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの守永真彩がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(デザイン:駒井佐和子、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします

(再生時には音量等にご注意ください)

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