家庭内では別人「モラハラ夫」たちの耳を疑う実態 妻には2000円ランチ、自分には数万円の旅行…

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夫のモラハラに耐え続けるだけの妻たち……。しかし自分の非は絶対に認めないと思われがちなモラハラ夫だが、実は決して謝らないというのは大きな誤解らしい。

ただ、謝るタイミングは「自分が少しも損をしないとき」だけ。簡単に言えば「俺が謝ってるんだから今度はお前が俺に従え」というわけだ。小さな貸しを作っても大きな利益が得られるのがわかっているのだろう。

「我慢の先に幸せがあるとは限らない」というルカさんは、先月、とあるニュースに気持ちが妙にザワついたという。

渦中妻たちからも心配の声

「長文文書」を公開した小室圭さんだ。

A4用紙28枚、約6万字の文書を一気に読み通したというルカさん。自分は何も悪くないということを繰り返し指摘しているような“彼”に、なぜだか既視感を覚えたそうだ。

注目すべきは文書中に23回も「(お金を)返してもらうつもりはなかった」と元婚約者が言っている、という記述が出てくる点。自分の非は小さく認めつつ、しかし自分に都合のいいことしか語っていないというバランスの悪さは、つい先日までのモラハラ夫との生活でいつも感じていた気持ちにどこか似ていたという。

実際、モラデイズに集う渦中妻たちは自分の夫と似たにおいに敏感らしく、まだ籍を入れていない今だからこそ「眞子さま、お逃げになってください」という悲痛な声もあがったという。

どうか杞憂であってほしいが……。

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