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着実に資産を増やす人が知る「米国株」の復活力 強みは「大化け×復活力」の2つの特徴にあった

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株価30倍などと大化けするには、長期にわたって上昇が続く必要があります。それは月足ベースでの「PPP」(※相場式トレード用語)が長く続くことを意味しています。「PPP」とは、ファンファーレで奏でる「パンパカパーン♪」の略で、その明るく力強い調べのように「強い上昇局面」のことを意味します。

先ほどのアマゾンの月足チャートを見てください。ずっとPPPです。2010年から半年間上昇、2014年からは4年間上昇、2020年からはずっと上昇しています。

ですから、このようなチャートの銘柄をトレードするときには、あまり下げは狙わずに、基本的に上昇を狙う売買をします。下がっても少し売りを入れ、上がってきたらすぐ手じまいをして、また買いを入れるトレードになります。

小刻みではなく、豪快な上昇を見せる米国株

もうひとつの特徴については、次ページのダウ平均株価(以下、略してダウ)の動きを見てください。

月足のチャートを見ると1990年は5000ドル以下だったのが、2021年にはその6倍の3万ドルになっています。

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