若者が辞める会社が知らない休ませ方【動画】

必要なのは働き方ではなく「休み方改革」だ

現在、大学を卒業して入社3年以内に会社を辞める人の割合はだいたい3割強です。

20年前も2割強だったので、若者が早く辞めるのは古今東西の話なのですが、少し比率は上がっています。

若者がすぐ会社を辞めるのは社会が変わったから?

「最近の若者はすぐ会社を辞めるなぁ」

『人生の中心が仕事から自分に変わる! 休み方改革』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

という印象を持っている上の世代の人は少なくないかもしれません。

こうした状況についてリーマントラベラーで休み方研究家の東松寛文さんは、「変わってしまったのは若者たちではなく、社会だ」と指摘されています。

最近の若者はいったいどんなことを考えているのか。上の世代の上司や経営者はどう考え、何をすればいいのか。東松さんの著書『休み方改革』を読み解き、一部をご紹介。6分の動画にまとめました。ぜひご覧ください。

(再生の際には音量等にご注意ください)

最近の若者はいったい何に悩んでいるのか(写真:kou/PIXTA)
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