米中衝突の危機は2022年2月以降にやって来る?

バイデン政権の「次の注目点」は日米首脳会談だ

ここから先はおなじみ競馬コーナーだ。この週末の大阪杯(4月4日、阪神競馬場第11レース)は、今年のG1戦線を占う「格付け」の場となりそうだ。

昨年の3冠牡馬コントレイルが今年初出走となり、アーモンドアイの引退後は最強牝馬間違いなしのグランアレグリアが参戦する。加えてコントレイルに2戦2敗の同年代ライバル、サリオスも挑戦する。

グランアレグリアは昨年、短距離(1200メートル)のスプリンターステークス、マイル(1600メートル)の安田記念、マイルチャンピオンシップという3つのG1を制している。

それが今回は中距離(2000メートル)に参戦し、「3階級制覇」を目指すというから途方もない女傑である。なおかつ、安田記念でアーモンドアイに競り勝ったことを考えれば、ジャパンカップで2着だったコントレイルよりも評価は上、と見ることができる。

大阪杯の本命はコントレイル、馬券は2通りで十分だ

が、ここはあえてコントレイルを採りたい。こちらはホープフルステークス、皐月賞という2つの芝2000メートルのG1を勝っている。

もっとも得意とする舞台で負けるわけにはいかないだろう。ゆえに馬券は2通りで十分。コントレイルを頭に、馬単でグレンアレグリアと3番手評価のサリオスへ流す。

サリオスは父ハーツクライ譲りの晩成型。これまで応援してきた馬だけに、古馬になってからの成長力に刮目したい。ともあれ大阪杯の「2.5強」のうち、勝った馬が現役最強馬と見なしていいだろう。

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