ビジネス #ベテラン車両の肖像(鉄道最前線) 前の記事 次の記事 小田急8000形、最後の「白い通勤車両」の存在感 機器更新で今なお主力、旧型制御の車両も残る 6分で読める 公開日時:2021/02/03 07:00 有料会員限定 小佐野 景寿 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES 8000形の歴史でユニークなのは、特別な塗装を施した車両の存在だ。中でもインパクトが強かったのは、白地に赤・黄・茶色の3色を階段状に配した「ポケット号」だろう。1984年に登場し、愛称は公募により決定。1987年まで約3年間この装いで運行し、通常の車両とまったく違う派手なカラーリングは沿線利用者の注目を集めた。 この記事は有料会員限定です 残り 1195文字 ログイン 有料会員登録