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菅首相はさっさと「解散」に打って出るべきだ 東京五輪も再延期か中止を前提に「先手」を打て

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この週末には、中山競馬場でアメリカ・ジョッキークラブ・カップ(通称「AJC杯」)が行われる(24日の第11R、距離2200メートル)。厳冬期でもあり、例年も今年も、超一流どころはほとんど出走しない。だが、開催の最終週で冬の芝なので、スピードよりは力が要求されるレースのイメージだ。

AJC杯の本命は中山で勝ち鞍のあるサトノフラッグで

1番人気は、おそらく菊花賞で3冠馬コントレイルに迫ったアリストテレスだろうが、同馬は中山コースの経験がない。

そこで本命には、1月、3月に中山で勝ち鞍があるサトノフラッグを採る。報知杯弥生賞ディープインパクト記念(G2)の勝ち鞍は重馬場でのもので、力の要る馬場にも対応できそうだ。

対抗には、堅実に駆けるヴェルトライゼンデ、単穴はかんべえ先生(吉崎達彦氏)なら必ず目を付けるであろう「中山巧者のステイゴールド産駒」ステイフーリッシュ、以下アリストテレスとウインマリリンまで押さえたい。

別定重量ということもあり、堅く決まりがちなレースなので、オッズを見ながら、馬券は絞り込み気味に勝負したい。

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