また、それぞれの「矢バネ」でかかるコストと、生み出される利益を滝のように描いてみるのもよい。
異なる切り口のタテ軸でハッキリと可視化できるように
企業活動のどこで価値が生み出されているかが手に取るようにわかるだろう。考えるべき課題に合わせて、ヨコ軸の流れに対し、異なる切り口のタテ軸を設定することで、見えにくかったものがハッキリと可視化できるのだ。
物事の構造全体を把握しつつ、動的な視点で改善点を探る――「矢バネ」は、大きな変化を求められる際に、強い武器になる図なのだ。ぜひマスターしてみてほしい。
