「猫の日」に食べたいニャンともかわいい縁起物

猫好きのテンションが上がる2月22日の癒し

お取り寄せOK! 猫の日に食べたい白樺の「たらふくもなか」(写真:Domani編集部)

2児のママであり、女性誌エディター川口ゆかりさんの人気連載。2月22日は猫の日。皆様のお察しどおり、猫の鳴き声にちなんで名付けられたのだそう。今回は、そんな日にぴったりな猫モチーフの絶品グルメを紹介します。

かわいいだけじゃなく、原材料にもこだわりが!

猫好きの手土産として鉄板なのが、東京下町・錦糸町にお店を構える『和菓子司 白樺』の「たらふくもなか」です。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

日本の縁起物であり、ラッキーキャットとして海外でも注目を集める招き猫をモチーフにした最中。のんびりと寝そべる姿は、愛嬌たっぷりで見ているだけでも癒されますよね。数年前にこちらを手土産にいただいて以来、その愛らしさとおいしさに一瞬で虜になった1人です。

「たらふくもなか」12個入りで¥2,650。箱を開けると〝にゃんとも〟かわいい猫がズラリ!(写真:Domani編集部)

招き猫のなかに詰まっているのは、希少性の高さから「白いダイヤ」とも称される北海道産の白小豆。大きな銅なべで丁寧に炊きあげると、おめでたい黄金色のあんこになるんだとか。なんとも縁起がいいですよね。

化粧箱にぎっしりと並ぶ姿は愛らしさたっぷり。猫好きでなくとも、かわいらしいスイーツに思わず笑が溢れること間違いなし! 手土産としてはもちろん、日ごろがんばっている自分へのご褒美として、お取り寄せするのもおすすめです♡ ただし、あまりのおいしさに「たらふく」食べすぎないよう、ご注意を。

川口ゆかり
女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題。
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