過労自殺しかけた彼女が語る「働くことの意味」

職場で他人の都合をうかがい振り回される事も

働くことの意味は生きるためだけでしょうか??(画像:本書より引用)

過労自殺をしかけた経験を持つイラストレーターの汐街コナさん。フリーランスとなってからも、彼女のTwitterには働くことに悩む声が多数寄せられます。日本中にはびこる過労の輪に入らないため、経験者が身につけた処世術とは――。

汐街コナさんが上梓した『仕事がしんどくてヤバいと思ったら』を一部抜粋・再構成して紹介します。

深夜残業が連日続く日々

次ページ遠くを見てわかること
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • おとなたちには、わからない
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • コロナ後を生き抜く
トレンドライブラリーAD
人気の動画
ついに上場廃止、大塚家具の末路
ついに上場廃止、大塚家具の末路
日本初、「工場を持たない」EVメーカー誕生の衝撃
日本初、「工場を持たない」EVメーカー誕生の衝撃
男性も入れる?新業態『ワークマン女子』の中身
男性も入れる?新業態『ワークマン女子』の中身
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
面接や説明会で採用者が嫌う「9つのNG質問」
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
2050年の中国<br>世界の覇者か、落日の老大国か

米国と並ぶ超大国を目指す中国。しかし中国の少子高齢化はこれまでの想定を超える速さで進行しています。日本は激変する超大国とどう付き合うべきか。エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、大前研一ら世界の賢人10人が中国の将来を大胆予測。

東洋経済education×ICT