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とくに、今回、緊急事態宣言の対象となった首都圏1都3県の少なさが目立つ。それでもなお、すべての都道府県でOECD加盟国平均の4.7床を大きく上回る結果となった。
市区では嬉野市(佐賀県)が人口1000人当たり55.1床、町村では壮瞥町(北海道)が151.0床でそれぞれ最多となった。両市町とも湯治場としての歴史が古く、2019年10月時点で、嬉野市には国立病院機構嬉野医療センターを筆頭に4病院が、壮瞥町は民間2病院が所在する。
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