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ヒト型以外の形は考えていなかった。アプローチとして犬型や猫型ロボットなどもあるだろう。しかし、形がかわいいのはもちろん、ボディランゲージから感情を読み取ることができるというのも、コミュニケ―ションをしていく上では必要だと思っている。
今回のペッパーには200ほどの要素技術が盛り込まれている。高度な音声認識機能やモーター、各種センサー、笑顔を検知する映像処理技術、感情を認識する技術もそうだ。こうしたすべての技術をうまく統合し、稼働させることは本当に難しかった。一方で、すべてを統合した技術が参入障壁になっているのも確かだ。
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