ビジネス クボタ「自動田植え機」普及への期待とハードル 車だけじゃない!農機で進む自動運転の最前線 5分で読める 公開日時:2020/10/22 04:50 有料会員限定 中野 大樹 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES こうした農業従事者の高齢化や離農が進む中で、日本の農業には大きな産業構造の変化が起き始めている。“担い手”のいなくなった農地が、やる気のある比較的大規模な農家や農業事業者に集約され、1経営体当りの耕作面積が大型化しているのだ。実際、20ヘクタール以上の水田を耕作する大規模農家(農業事業者含む)の平均作付面積を見ると、2014年の36ヘクタールから2018年には43ヘクタールにまで広がっている。 この記事は有料会員限定です 残り 1125文字 ログイン 有料会員登録