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クボタ「自動田植え機」普及への期待とハードル 車だけじゃない!農機で進む自動運転の最前線

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こうした農業従事者の高齢化や離農が進む中で、日本の農業には大きな産業構造の変化が起き始めている。“担い手”のいなくなった農地が、やる気のある比較的大規模な農家や農業事業者に集約され、1経営体当りの耕作面積が大型化しているのだ。実際、20ヘクタール以上の水田を耕作する大規模農家(農業事業者含む)の平均作付面積を見ると、2014年の36ヘクタールから2018年には43ヘクタールにまで広がっている。

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