半沢直樹に学ぶ「やってはいけない7つの教訓」

「出世をする人の声の出し方」はやっぱり違う

この週末(8月30日)は新潟2歳ステークス(G3)と札幌のキーンランドカップ(G3)の2つの重賞がある。

実は、前者の新潟競馬場での2歳戦には友人と1口出資している馬が出走するので、個人的に気に懸かるのは断然新潟のほうだ。

オッズと株価は異なるので利益相反は気にしなくていいはずなのだが、何となく気が引けるので、今回は札幌競馬場でのスプリント戦(1200メートル)である後者のレース(11R)を予想する。

キーンランドカップの本命にはビリーバーを抜擢

別定重量のレースだし、実績と実力はおそらくダイアトニックが抜けているし人気になるだろう。前々走の高松宮杯(G1)は直線で他馬に寄られる大きな不利がなければ勝っていてもおかしくないレースだった。

しかし、紛れの余地が多い小回りの競馬場だし、週末の札幌は天気が崩れそうな予報だ。今回は、この馬を対抗に下げて、本命にはビリーバーを抜擢する。

前走の直線1000メートル戦アイビスサマーダッシュ(G3)の末脚は際立っていた。200メートルの距離延長はプラスだろうし、本格的な重経験はないものの雨が降っても悪くなさそうな血統だ。ダイアトニックとの馬券を本線に買いたい。

3番手以下はフィアーノロマーノ、エイティーンガール、ライトオンキュー、メイショウカズヒメまで押さえてみたい。

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