昨年トップのトヨタは5位に、家電各社は凋落
4位はキヤノン(556.5点)。人材活用81位(85.5点)、環境18位(95.7点)、企業統治+社会性57位(92.8点)と一定レベルのCSR得点に、財務3位(282.5点)の高い財務得点が加わり、上位入りとなった。
5位は昨年トップのトヨタ自動車(554.9点)。人材活用17位(92.1点)、環境1位(100.0点)、企業統治+社会性30位(94.8点)、財務19位(268.0点)。1位の環境をはじめ全体的に高い評価ながら、ここ数年続いた財務力の低下が影響し、ランクダウンとなった。だが前2014年3月期は過去最高の決算を発表しており、巻き返しが期待される。
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