政治・経済・投資 #特設ページ 新型コロナウイルス 前の記事 次の記事 中間管理職と「中間経営職」の決定的な違い 冨山和彦氏「従来の中間管理職はもういらない」 5分で読める 公開日時:2020/07/29 05:45 有料会員限定 梅垣 勇人 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES ――中間経営職? コロナ後の「新常態」とどのように向き合っていくべきなのか。「週刊東洋経済プラス」では、経営者やスペシャリストのインタビューを連載中です。(画像をクリックすると一覧ページにジャンプします) 要は、部⻑や課⻑などそれぞれのレベルで委任されている権限の範囲で、適時的確に判断し、決断できる⼈のことだ。 かつての中間管理職として生き残るコツは、与えられている権限ごとに適時的確に“決断しない”ことだった。決断してしまうとあとで責任を問われるし、意見の違う人から反発を食らうことになるからだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1400文字 ログイン 有料会員登録