政治・経済・投資 禁断の財源に頼るのか 民主党“暴走”の懸念 4分で読める 公開日時:2010/01/21 12:15 有料会員限定 野村 明弘 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 民主党の財源捻出のもう一つの車輪である埋蔵金も明らかに限界だ。埋蔵金とは、国の一般会計とは別にある21の特別会計の積立金や剰余金のこと。事業仕分けが不調に終わった10年度予算では、埋蔵金が“活躍”し、税外収入は過去最大の10・6兆円に上った。だが無理やり絞り出したため、今や特別会計は異常事態に陥っている。 この記事は有料会員限定です 残り 645文字 ログイン 有料会員登録