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今回のバブルはもう1回膨らむかもしれない 今は「買い」か「売り」のどちらを選択すべきか

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さてここからは恒例の競馬コーナーだ。

週末の競馬予想の対象レースをどれにするか迷ったが、中京競馬場で行われる金鯱賞(3月15日11R、芝2000メートル)を選んだ。何と言っても、昨年の皐月賞馬で世代最強クラスのサートゥルナーリアが出走するし、予想のし甲斐のあるメンバーだ。

さて、そのサートゥルナーリアなのだが、今回は危険な人気馬なのではなかろうか。実績から見た「格」的には負ける要素はないが、これまで左回りでは2回走って2回負けており、中京競馬場は左回りだ。

また、この馬の今春の目標は3週後の大阪杯(G1)と、6月の宝塚記念(G1)だろうが、実績的に叩き2走目が必ずしもいいとは思えない同馬を、大阪杯の3週前のこのレースで果たして完調に仕上げて全力疾走させるものだろうか。

金鯱賞の本命は、ラストドラフト

たぶん単勝1倍台の圧倒的な人気だろうが、馬券的には3番手くらいの評価として、この馬が2、3着の馬券や、この馬が抜けた馬券も買ってみたい。

本命にはラストドラフトを採る。2走目に重賞(京成杯・GⅢ)を制した素質馬で、中京競馬場で同距離の中京記念もレース内容が良かった。

対抗は連勝して勢いのあるロードマイウェイで、サートゥルナーリアを単穴扱いにする。以下、ダイワキャグニー、サトノガーネット、ニシノデイジーが連穴だ。波乱を期待しながら、手広く買ってみたい。

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